HOME関東支部について > 支部長ご挨拶
今日 0000 昨日 0000 総合 000000

関東支部について

支部長からのご挨拶

日本生化学会関東支部長 小出 寛

2020〜2021年度 日本生化学会関東支部長
順天堂大学 研究基盤センター
小出 寛

2019年(令和元年)12月より2年間、仁科博史先生(東京医科歯科大学)の後任として、日本生化学会関東支部長を務めさせて頂きます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本生化学会のホームページの支部サイトを見ていただくとわかる通り、日本生化学会は8つの支部(北海道、東北、関東、中部、北陸、近畿、中国・四国、九州)から構成されています。その中でも、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨、新潟の9都県から成る関東支部は学会全体の3分の1を超える約3,000名の会員から構成されている学会最大の支部です。

支部における最大のイベントは毎年6月頃に行われる支部例会です。各都県が持ち回りで開催し、毎回100〜200名程度の研究者が参加しています。数千人規模で開かれる大会とは異なり、発表者と聴衆の距離が近いため、気楽に意見が交換できる(と私は思っていますが…)のが特徴です。若手の研究者はもとより、最近出不精で大会に参加していないなあというベテランの研究者の方にも是非とも参加して、例会を盛り上げていただきたく思います。

これからの2年間、皆様と共に日本生化学会の支部会活動を進めて行きたいと考えていますので、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

最後に私からお知らせを2つ。

(1) 今年度の例会は6月20日に「生化学、遺伝子と医療」というテーマで、高崎駅から徒歩10分の距離にある高崎シティーギャラリーにおいて開催されます。是非、ご参加ください。

(2) ご存知でない方が多いのですが、実は学会誌「生化学」に掲載された「ことばのページ」の記事の検索サイトへのリンクが関東支部のホームページの左側にあります。是非一度、ご利用してみてください。


Kanto Branch of the Japanese Biochemical Society is one of 8 branches of the society. Members of the society in Tokyo, Kanagawa, Chiba, Saitama, Ibaragi, Tochigi, Gunma, Yamanashi and Niigata belong to this branch (more than 3,000 members). We have annual meetings in early summer, to stimulate discussion and promote collaboration among members, and also to encourage young students and staff scientists, giving them opportunities to present their data.