プログラム

プログラム(予定)

2019年度の日本生化学会関東支部例会では、下記の特別講演、シンポジウムを予定しております。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

9:30 開会挨拶
9:35〜12:20 口頭発表 (12分×12題を予定)
12:20〜13:20 昼食/ポスター自由討論
13:20〜14:40 ポスター発表(発表時間:偶数奇数各40分)
14:40〜16:10
特別講演 「ノーベル賞と生化学」
水島 昇 (東京大学大学院医学系研究科教授)
オートファジー研究:酵母からの展開
武田 俊一 (京都大学大学院医学研究科教授)
本庶佑先生のノーベル生理学医学賞受賞の研究が、がん治療をいかに変えたか
上田 宏 (東京工業大学 化学生命科学研究所教授)
ノーベル化学賞を受賞したイノベーター: Gregory Winter 博士
16:30〜17:45
シンポジウム 「生化学と先端技術」
夏目 徹 (産総研創薬分子プロファイリング研究センター長) 
LabDroidまほろが拓く生化学・ライフサイエンスの未来
杉浦 悠毅 (慶應義塾大学医学部医化学教室講師)
生化学と分析化学の融合
北尾 彰朗 (東京工業大学生命理工学院教授)
計算から予測するタンパク質複合体
17:45 表彰・閉会挨拶
18:00〜20:00 懇親会

演題登録は、3月下旬より開始の予定です。


昼食について

当日はキャンパス内での食堂営業がありません。また、キャンパス周辺にも食堂・コンビニエンスストアは僅かです。
昼食はあらかじめご用意いただくか、弁当(参加登録時に事前申込していただきます)をご購入下さい。


懇親会について

当日は会場フロア隣接のカフェレストラン「モトテカ」で懇親会を開催します。多数の方のご参加をお待ちしています。
参加費は、一般 3,000円、学生 1,000円です。


口頭発表とポスター発表の表彰について

今回の例会では、学生の口頭発表、ポスター発表について、それぞれ優秀発表賞の表彰を行う予定です。口頭発表につきましては、時間の都合上、発表数を制限させていただきますのであらかじめご了承下さい。